一律現金10万円支給、ほぼ確実に。5月下旬~6月初旬を目標に

全国民への現金10万円支給案について
各報道機関も相次いで報じ、
実施がほぼ確実になりました。

早ければ5月下旬には支給になる計画

組み替えることになった
補正予算案を
GW連休前に成立させて、

5月下旬~6月初旬ぐらいには
支給開始されるように
進めていくようです。

中国寄りの二階幹事長が
「高額所得者は……」
とかグズグズ言ってたので
少し心配でしたが、

所得制限もなく、
全国民が対象となりそうです。
もちろん期間工も
全員もらえることになりますね。

支給スピードアップのため
申請式になる見込み

09年、全国民に一律で配った定額給付金は、行政側が受け取る人の住所や口座の事前確認に手間取り、給付までに約3か月かかった。自己申告制にすれば、その都度、確認すれば済むため、「5月中には給付できる」(政府関係者)という。

引用元:読売新聞

とあるように、
2009年の定額給付金の失敗を生かし、

支給スピードアップのため
申請式にする見込みのようです。
(まだ正式決定ではないので、
 方法は変更になる可能性もあります)

今回の決定・変更は、
安倍総理の英断だと捉えています

いつも安倍首相や政府に対して
批判的な一部のメディアや新聞だと、
「ころころ決定を変えるな」
といった趣旨で首相を批判したうえで
「一律10万は公明党の案」
とあえて強調して言っていますが、

(公明党山口代表が一律10万円を
 言い続けていたのは事実ですが、
 決定・断行したのは安倍首相です。
 
 後から変更することになったので、
 その理由付けとして、
 与党の一部である公明党の意見を
 「取り入れた」という形で
 体裁を整えただけでしょう)

僕の見方としては、
完全に安倍総理の英断だと考えています。

安倍首相に批判的なメディアは、
首相がいいことをすると、
いいことの内容とは違う部分で
無理矢理叩くので、わかりやすいのです。

今回の一律10万円支給案への変更は、
「どう考えても民意に沿った良い変更」
なので、

今回のことを叩いているメディアは
脳死で普段から
「反安倍」をやっているだけなので、
今後はそういう目で読むべきです。

ただし、
「もともと一律でやるべきだった」
「もっとはやくできた」
など、
今回の方向転換は支持しながらも、
過去の反省点を
指摘するメディアは普通です。

4月頭ごろの政府の初動は
批判されてしかるべきだと思いますが、

今回の変更を褒めることなく、
無理矢理叩いているだけの
メディアは公正ではありません。
注意してください。