期間工は1年で100万円以上貯金可能

期間工に復帰してからの1年間で、
100万円以上(150万円弱)
貯金することができました。


特別な方法ではありませんが、
どうやったら期間工1年で
100万円以上貯められるか、
情報を共有しようと思います。

2つの前提条件

期間工1年で100万円以上
貯金をするためには、
2つの重要な前提条件があります。

1つ目は、寮または実家住みなどで
     家賃・光熱費がかからないこと
2つ目は、それなりの残業or休日出勤があること


以上の2つが重要になってきます。

特に1つ目の「家賃・光熱費がかからない」
というのは相当大きい要因です。


仮にアパート家賃5万円、水道・光熱費1万円で
毎月6万円の固定支出があるとすると、
1年間で6万円×12=72万円もの
差がついてしまいます。


期間工で貯金をするなら
寮に入ることはほぼ必須です。

期間工1年間の手取り収入と支出

期間工1年で100万円以上貯めたときの、
1年間の大体の収入と支出を書いてみます。


まず、1年間のだいたいの手取り額は
30+20+22+33+25+19+37+19+15+33+20+21=294
となっており、おおよそ300万円でした。

(初月が多めなのは
 いわゆる入社祝い金があったからで、
 そのほか30万円越しの月は
 ほとんどが満了金の振り込み月です。
 逆に極端に少ない月は、長期連休の影響です)

次に、1年間で大きめの支出があったのは、
前年度の住民税の支払い25万?、
国保の支払い10万くらい?(うろ覚え)
車検費用15万、
以上で約50万くらいだったと思います。

そうすると手取りは残り250万円となりますので、
ここから日々の生活費や雑費を引いた額が
そのまま貯金額となります。

浪費と支出をおさえる

税金などの大きな支出を除いた額が250万円なら、
1年間の生活費を100~150万円に抑えれば
貯金100万円以上は可能となります。


僕は貯金専用の口座を作ったりはせず、
なるべく浪費を抑え気味にすることで
毎月貯めるようにしていました。

期間工1年間を通して、
結果的に僕の手元に残ったのは
150万円弱くらいだったので、

1年間の生活支出は
100万円強だったことになります。

1月あたり平均8~10万円の出費ですね。
(100÷12=8)

この月平均8~10万円を
多いとみるか少ないとみるかは
人それぞれだと思いますが、

月の出費には食費はもちろん、
携帯電話代(格安sim)、ネットの通信費、
お菓子・タバコ代やガソリン代、
ティッシュペーパーや洗剤などの日用品代、
下着・靴下などの消耗品、
週末の外食費・交友費、
趣味の買い物(ゲームほか)などが
すべて含まれています。

こうして計算すると、
生活するだけでお金って
それなりにかかってるものですね……

(当然ではありますが…)

特別な倹約はしなくても大丈夫だけど

上の項目で書いたとおり、
僕は期間工1年で100万円以上貯めるにあたって、
特別な倹約・節約をしていたわけではありません。


ただ、もしアパート暮らしだったとしたら
年間貯金額はマイナス約70万円
となり、
150万円あっても80万円、
100万円だったとしたら
なんと30万円しか残っていなかったことになります。

寮生活はしんどいこともありますが、
前提条件でも書いたように、
期間工で貯金するなら入寮は必須ですね。

それから、節約をしなかったといっても
浪費だけはなるべく避けるようにしていました。


・スマホ本体など万円単位の高額な買い物は
 慎重によくよく考えてから買う。

・服は中~安価ランクの店で買い、
 ブランド品はほぼ買わない。
 また、必要十分以上の種類を買わない。

・帰宅途中のコンビニに寄りすぎない。


以上のことを気を付けるだけでも、
年間の出費額はかなり変わってくると思います。

まとめ

期間工として
寮に住みながら1年間働けば、
浪費をおさえるだけで
年間100万円以上の貯金は十分に可能です。


残業や休日出勤がまったくない場合は
100万円越えは
難しくなってくるかもしれないですが、

それでも50~100万円くらいの
年間貯金額は十分射程圏内です。