新型コロナ、中国武漢研究所からのバイオハザード説強まる

“可能性”のひとつとして考えられていた、
新型コロナの武漢ウイルス研究所発祥説。

アメリカが本格的な調査をしていることや、
ノーベル賞受賞者の発言などにより、

中国研究所からのバイオハザード説が
現実味を帯びてきています。

トランプ大統領は米情報機関に
徹底的な調査を指示

新型コロナウイルスは
中国武漢の「海鮮市場」ではなく、

「武漢のウイルス研究所」から
発生した可能性があるとして、

アメリカのトランプ大統領は、
米国情報機関による
徹底的な調査を行っています。

また、調査結果の内容に応じて
中国にどういう責任をとらせるか、
判断するということです。

もともと武漢の研究所が原因では、
という指摘はずっとあった

新型コロナウイルスの初期報道では、
中国の武漢にある「海鮮市場」から
感染が広まったとされていました。

しかし同じ武漢には
「海鮮市場」から12キロの場所に
中国のウイルス研究所があり、

海鮮市場からわずか280メートルの場所には
「武漢疾病予防管理センター」という
ウイルス関連の施設もあることから、

中国・武漢のウイルスの研究施設が
感染発生源なのではないかと
各所から意見が出ていました。

しかし中国政府は情報を広く公開せず、
研究所への立ち入り調査を拒否しているため、
疑惑のまま真実が明かされていませんでした。

(中国による買収疑惑の絶えない
 WHOのみ、調査を受け入れている。)

何の確証もなく、
アメリカ政府や情報機関が
本気で動くとは考えにくい

トランプ大統領は
徹底的な調査をするとしていますが、

アメリカ政府や米国情報機関が
何の根拠もなく動くとは考えにくく、

「コロナウイルス中国研究所震源説」は
それなりの信憑性があると考えて
間違いないと思います。

(コロナウイルスの発生原因や
 真実を追及することは、
 いまや世界共通の
 重要課題であるにも関わらず、

 中国寄りの新聞やメディアが
 「トランプ大統領の
  コロナ問題政治利用」と
 かなり苦しい火消しに走っているため、
 逆に怪しさを増大させている。

 そもそも、
 中国側が調査を拒否していることに
 ツッコミをいれないのがおかしい。)

フランスのノーベル賞受賞者、
「新型コロナに人為的な形跡がある」

フランスのノーベル賞学者、
モンタニエ博士は、
新型コロナウイルスが人工的に作られた
可能性があると発言しました。

モンタニエ博士は、
エイズウイルスを発見したことにより、
ノーベル生理学・医学賞を受賞しています。

博士によると、
新型コロナウイルスの塩基配列のなかに
エイズウイルスのものが含まれているとのこと。

モンタニエ博士とタッグを組んだ数学者ジャン・クロード・ペレズ氏も「これは時計職人が行うような精密なもので、自然に存在することはあり得ない」としている。

引用元:Yahooニュース

Yahoo!ニュース
 
ノーベル賞博士が断言!コロナは“武漢発”人工ウイルス(東スポWeb) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200420-00000041-tospoweb-ent
オカルト扱いされてきた新型コロナウイルスの“人工ウイルス説”がにわかに現実味を帯びてきた。HIV(ヒト免疫不全ウイルス=通称エイズウイルス)を発見し、2008年にノーベル医学生理学賞を受賞したフラン - Yahoo!ニュース(東スポWeb)

まとめ

・新型コロナウイルスの震源地、
 中国・武漢には
 ウイルス研究所や関連施設がある。

アメリカ政府が本格的な調査に
 乗り出しているため、
 真相が明かされる可能性が高い。

・ノーベル生理学・医学賞の受賞者も
 人工ウイルスの可能性を指摘している。

・中国政府は否定し続けているが、
 否定するだけで調査を受け入れず、
 真実を明かそうとする気がない。

アメリカでは、
個人や企業が中国に対して賠償請求の
訴訟をたくさん起こし始めていますが、

アメリカのミズーリ州政府は、
とうとう州自体から中国への賠償を求め、
訴訟を起こしました。


新型コロナウイルスの“真実”が
中国・武漢の研究所による人工ウイルスなら、

世界から中国への賠償請求の動きは今後、
さらに加速することとなります。