ホンダ鈴鹿、第一ラインを6稼働日休止へ

これまで生産休止の発表がなかった
ホンダの鈴鹿製作所でも、
生産休止予定が発表されました。

生産休止の理由は、部品調達問題

ホンダは14日、公式ページにおいて、
三重県鈴鹿市にある鈴鹿製作所の
第一ラインの生産休止を発表しました。

生産休止の理由は
「部品調達見通しを考慮し」とされていて、
休止予定は4/17~4/24の6稼働日です。

ホンダはすでに埼玉狭山と熊本の2製作所で
4月中の短期生産休止を発表していますが、

今回、鈴鹿製作所での生産休止も
追加で新たに発表する形となりました。

停止するラインでは、
N-BOXやフィットなどを製造

今回生産休止予定が発表された
鈴鹿製作所の第一ラインでは、

N-BOXやフィットなどが
生産されているラインです。

日刊自動車新聞によると、
N-BOXは他のラインでも
生産しているようですが、

フィットは1ラインのみでの生産のため、
新型となって人気を博している
柴犬フィットの納期への影響が予想されます。

スズキも2工場で追加の休止

スズキも15日、公式ページにおいて、
部品調達困難などの問題により、
国内工場の追加休止を発表しました。

磐田と相良の2工場が、
4/20~28の7稼働日停止。

他の工場や一部のラインでも、
夜勤なしなどの調整を行うようです。