経路不明の感染、3割はキャバクラ・クラブなど

30日に緊急記者会見を行った小池都知事。
感染経路が不明な感染者は、
夜のお店で感染した人も多いようです。

経路不明の3割程度は夜遊びが原因か

AbemaNewsによると、
東京で新型コロナへの
感染が確認されている人で、

感染経路が不明な人の約3割は、
キャバクラなど、いわゆる「夜の店」で
感染している可能性が高いとのことです。

情報ソース↓

言いずらい感染場所

新型コロナに感染してしまった場合、
保健所などによる
聞き取り調査が行われます。

感染者の行動履歴を把握して
濃厚接触者を割り出したり、
感染危険度が高い場所を
消毒したりするためですね。

しかしこの「聞き取り調査」は
強制ではないので、
拒否することもできてしまいます。


ほとんどの人は協力すると思いますが、
「夜の店」に行ってしまった人は、
羞恥心から言いずらいのかもしれません。


行った場所、会った人が分からなければ、
感染経路の特定はできません。

こうして「感染経路不明の感染者」が
生み出されてしまいます。

客は女の子に、店側はお客に配慮?

新型コロナへ感染する危険がある中で、
気まぐれで夜の店に
立ち寄るというのは考えにくいので、

感染者となったお客さんのほとんどは、
普段からの常連客であり、
目当ての女の子がいる客だと思います。

こういうお客は、
押しの女の子に嫌われることを恐れる
でしょうから、


自分が白状したことにより、
店に保健所の聞き込みが入ったり
消毒作業で営業中止になったりすることを
懸念して、正直に話さないのでしょう。

また、店側としても、
今後の営業を考えたときに
常連客をなるべく失いたくはないため
(しかも、コロナの外出自粛の中ですら
 来てくれるような熱心な常連です)

保健所の調査が入っても、
お客さんの素性を
言いずらい可能性があります。

長い目でみれば、逆に今は我慢したほうがいいのでは

普段から通っていれば、
こういう店側の客が減っているときこそ
行ってあげたいという気持ちも
分からなくはないです。

しかし都内で感染が爆発して
手に負えなくなったら、
もっと恐ろしい事態が起きてしまいます。

感染の危険性があっても会いに行く、
というのは果たして愛でしょうか?

そういう行動や気持ちに
弱い女の子がいるのも事実ですが、

コロナが収束した後、
安心して来店できるようになってから、
お店に行って詫びればいいと思います。

「ずっと会いたかったけど、
 感染したりさせたりで
 迷惑をかけたくなかったから、
 ガマンして来なかった」

と言ってあげて、

行かずに浮いたお金で
プレゼントでも持って行ってあげたほうが、

長い目で見ればポイント高い
のではないかな、と思いました。


今は、
「コロナ自粛でも来てくれる人」
ということで
感謝されるかもしれないですけど、

コロナ収束後には、
「コロナなのに来てたおバカさん」
へ格下げになるかもしれません。