僕が期間工になった経緯

このブログの人、
こぼきかが期間工をやるようになった
経緯についてお話します。

「期間工、やってみたら?」

僕が最初に期間工をしたのは
20代半ばのころでした。

適当な就職先が見つからず、
どうしようか悩んでいたところ、
当時もっとも仲の良かった友人Tが

「期間工やってみたら?
 五体満足で健康なら未経験でもOKだし、
 寮に入れるし、給料もいいし……。
 これからどうするかを、
 稼ぎながら考える時間ができるよ」


と、勧めてくれたのがきっかけでした。

彼は以前、期間工をやって学費を貯めて、
専門学校に通ったことがあったので、
その経験から僕に勧めてくれたようでした。

期間従業員というものの存在自体は、
タウンワーク等のフリーペーパーの求人広告で
何度も目にしていたので(面積がでかい)
気にはなっていました。
ただ、工場で働いた経験など全くない僕が
本当にそんなに稼げるのか?
車を組み立てるって難しいんじゃないか?
と心配だった
ので、
気になるだけでスルーしていたのです。

だから、元期間工の仲のいい友人が
勧めてくれたことは、
僕が初めて期間工をやるにあたって
かなり強い後押しになりました。

「期間工、やってみたら?」

彼のその一言が、結果的には、
僕のその後の人生に

かなり大きい影響を与えました。

期間工をやっていなければ
日本のいろんな地域で
働くという経験は
できなかったと思いますし、
その先々で出会った人達とも
交流することはなかったでしょう。

期間工という好待遇で
自由度の高い働き方は、
かなり自分の感覚にあっていると
感じています。
だから、彼の一言には感謝しています。

いまはもう、その友人とは
疎遠になってしまいましたが……


この話の続きやその他の思い出話は、
これからの記事で
ちょくちょく書いていこうと思います。