期間工への応募方法【初心者向け】

期間工求人への、
基本的な応募の方法を説明します。

ファーストコンタクトは
応募フォームかTELで

メーカーの期間工求人に直接応募する場合、
方法はネット経由または電話になります。
メーカーの公式求人ページに
専用の応募フォームがある場合は、
そこに必要事項を記入して送信しましょう。
後日、企業側から電話やメールで
反応があるはずなので、
それから応募への案内に従います。

フォームがない場合、
または電話でもOKと書いてある場合は、
電話をして応募します。

電話の方法もそれほど
難しいことはないですが、
参考までに普段僕が電話するときの
流れを書いておきます。

電話応募するときの流れ

電話で直接応募するときは、
期間工の応募要項ページに
人事部などの電話番号が
書かれているはずなので、
そこに電話をしましょう。

土日は工場が非稼働で
休日の可能性が高いため、
平日に電話しましょう。
時間帯は14時~16時くらいが
いいかと思います。
早朝や昼食休憩、
終業間際(平常勤務であれば17時まで?)
の時間帯に電話するのは避けましょう。
※どうしてもやむを得ない場合を除く

まず電話をして、
相手方が「はい、○○株式会社です」などと
電話をとったら、
「お忙しいところ失礼します」←冒頭の挨拶
「わたしく、○○と申します」
フルネームでまず名を名乗ります。
先方とは初対面ですが、
とりあえずマナーとして名を名乗りましょう。
「御社の期間従業員の求人ページを拝見して
 お電話させていただきました」

電話した理由を説明します。
「ぜひ応募させて頂きたいと考えているのですが
 まだ募集はされていますでしょうか?」

求人ページがあるので募集はかけているはずですが
一応確認も含めて話をすすめます。
先方が「はい、まだ募集していますよ」
返答したら、
「では、ぜひ選考に参加させて頂きたいので、
 よろしくお願します。」

と期間工への応募の意思を示しましょう。
この後は、先方から面接日程の調整や
今後の選考の流れなど、
色々と話してくれるかと思いますので、
なるべく丁寧に受け答えして
その指示に従いましょう。

直接応募ではなく
日総工産などの紹介会社を利用する場合は、
紹介会社の応募ページからネット応募し、
その後の案内に従いましょう。
↓から日総工産のページへ行けます。

応募書類について

期間工に応募する際に
まず絶対に必要なのは「履歴書」です。
履歴書は手書きが可能なら
手書きにしましょう。
ただ自分の字の綺麗さに自信がなかったり
しょちゅう書き損じをだしてしまう場合は
パソコン履歴書でもいいと思います。

僕は基本的に手書き派でしたが、
直近の期間工応募の際は
パソコン履歴書を使用しても
無事採用されました。
ヤギッシュというサイトを使いましたが
使いやすくて良かったです。
ただ、思いっきり個人情報を
入力することになるので、
そのあたりは自己責任で使用してください。

それから職務経歴書は
応募書類として必須にしている会社と、
特に明示されていない会社がありますが、
職務経歴書は作成しましょう。
あったほうが好印象なのはもちろんですが
面接官が初対面のあなたのことを知りやすく、
質問もしやすいからです。

正社員の面接では120%必要ですが、
期間工応募においても
必須だと僕は考えています。

まとめ

期間工は営業職や接客業ではないですし
電話や面接において、
高レベルの受け答えは
できなくても大丈夫です。
最低限の受け答えと礼儀をこなそうという
気持ちを持っていれば伝わると思います。

期間工の職務経歴書の書き方に関する
記事はコチラ↓
期間工職務経歴書の書き方【初心者向け】