期間工の投資記録 第0話 「投資の基本方針とスタートライン」

先日の目標についての記事
期間工の給与から
株式投資していくことを書きましたが、

今回はその投資方針について
具体的に書いていきます。

なお、後述しますが
初任給からは投資しないため、

第0話となります。

期間工の初任給は少ない

期間工をしている方は
ご存じだと思いますが、
“期間工の初任給は少ない”です。

月の途中からの入社となるため、
入社翌月に振り込まれる初任給は
一ヵ月分満額ではなく、
半分前後になることが多いからです。

また、最初の数日は
入社研修や安全教育など
で、
平常勤務になることも関係していますね。

たまたま月の初頭あたりの
入社日になった場合は
この限りではありませんが、

だいたいの人は
「期間工の初任給少ないなあ……」
と感じるかと思います。

初任給からの投資はなし

なので、初任給として
給与は振り込まれたものの、
今月は給与からの投資をしません。

期間工を退職したあと
無職だったこともあり、
住民税の支払いがあることも大きいです。

(期間工(契約の会社員)である間は、
 その年の住民税が
 毎月の給与から分割で天引きされますが、
 退職していると手払いしなければなりません。
 しかも3か月分ごとの支払いです。
 今月は4万以上払いました……)

そのため、今回は第0話とし、
今後の投資の基本方針について
書いていきたいと思います。

投資の最終目標

以前にも目標の記事で書きましたが、
(現在の期間工中に
 達成できるかどうかはともかく)
投資の最終目標地点は、

株式資産1憶円以上で、
年間配当400万円以上

です。

ただし、高配当の株というのは
大型株であることが多く、
(たとえばNTTとかKDDIなど)

大型株は安定感こそありますが
短期間で大きく増えたり減ったり
することは少ないので、

短期~中期で
大きく元手を増やしていく
投資には向いていません。

そのため、
当分は配当率を考慮せず、
「グロース株投資」
元手を増やしていくという方針になります。

グロース株投資

“グロース株”とは“成長株”のことで、

「現在成長中の企業で業績を伸ばしている」

もしくは、

「これから急成長して業績向上が期待できる」

ような企業の株のことを指します。

グロース株のほとんどは
中・小型株であり、
大型株のような安定感がなく
下落のリスクが大きめですが、
そのかわり元手を
大きく増やせるチャンスがあります。

グロース株に投資しないと
期間工の給与からの投資で
1憶を目指していくのはほぼ無理なので、
ここを狙っていくことになります。

基本は好みの株、たまにトレンド株

投資対象として買っていく株の銘柄は、

基本的に

「自分が好きでよく知っている会社の株」

で、なおかつ

「今後の成長が期待できる株」

を選んでいきます。

ただし、強いトレンド株があって
上昇に大きく期待が持てるときは、
たまにトレンド投資もします。

トレンド株

トレンド株は、
“いま流行している銘柄”です。

社会情勢の変化や
国の新政策などに反応して、
短期的に大きな動きをする銘柄のことで、

最近だと
コロナの治療薬に関連した株や、
菅新政権の“デジタル庁新設”
関連した銘柄などがこれに当たります。

トレンド株は短期で急に上昇したりするため
大きい利益をすぐに得られることもありますが、
「業績」ではなく「期待」だけで
上がっているものが多いので、
上がっていると思ったら急に下がったりもします。

なので、
自分的に自信が持てる場合のみ

ときどき触る程度にして、

基本的には先述の
「自分の知っている好きな株」
を中心に投資していくことになります。

スタート地点は約20万円から

今月の初任給からは投資をしませんが、
実はすでに保有している株
少しだけあるため、
ここをスタート地点に設定します。

約12万円くらいで買った株ですが
現在は7~8万円くらいの含み益が乗り、
時価20万円程度の価値になっています。



この節目に一旦売却して
分かり易くしようかなとも思ったのですが、
売るにはちょっとタイミングが悪そうなので

保有したままで
「期間工の投資記録」の
スタート資金へ充てたいと思います。

まとめ

・最終目標は
 株式資産1憶以上、
 年間配当400万円以上

・基本は「自分の好きなグロース株」投資
 たまに「流行の株」投資
 で元手を増やしていく狙い

・スタート地点は
 すでに持っている時価20万円の株


次回の「期間工の投資記録 第1話」
来月11月の給与日ごろの予定ですが、

それまでに売買の動きがあれば

先に何か書くかもしれません。