今回の期間工ガチャの結果

先日の記事で、
「9月から期間工に復帰しました」
とお伝えしました。

入社から1ヵ月が経過したので、
今回引き当てた
期間工ガチャの結果について
ざっくりお知らせしたいと思います。

工程に関しては末吉

今回引き当てた
工程および職場に関しては、
おみくじで例えるなら
末吉
です。

“アタリ”か?
“ハズレ”か?
という二択であれば、

残念ながらハズレ
でした。




ただ、ハズレとはいえ末吉です。

少なくともではないと思います。

今回とは別の会社ですが、
凶としか思えないひどいトコロに
当たったこともありますので、
今回は末吉ぐらいかな……
という評価になりました。

“末吉”である理由

・担当工程の運動量が多い(≒きつい)

最近はそこそこ涼しい時期ですが、
それでも汗をかきまくる工程で、

1日の勤務で2リットルくらいの
水分補給が必要です。
(工程にもっと慣れれば
 多少減るとは思いますが、
 夏場が思いやられます……)


・上司がブラック思考

仕事中で一番接することが多い
身近な上司社員が、
なかなかのブラック企業思考です。
あと、地の性格が悪いと感じました。

ただ、あからさまな暴言とか
暴力みたいなのはありませんし、
(嫌味なら言われますが)
基本的な対応は普通だと思うので、
凶ではありません。
上司も末吉、といった感じです。

工程以外の要素を入れるとちょっとマシ

ただ、工場の設備や寮などは
(期間工の中では)
まあまあいいほうだと思ったので、

総合的にみると
“小吉”くらいにはなりそうです。

なお、同期から早くも退職者がでた模様

同じ部署内に配属された
同期の期間工の中から、
早くも退職者が出たそうです。

1ヵ月以内で脱走者がでるのは
もはや期間工名物ですね(苦笑)

入社日には、そこそこの人数の
同期入社期間工がいましたが、
たぶん、ほかの部署でも
ふつうに退職者が出ていると思います。

(余談ですが、
 入社日~1週間までくらいは
 愛想の良かった同期の期間工が、
 久しぶりにすれ違ったら
 顔から笑顔が消えてて真顔でしたw)

そもそも期間工にアタリ工程は少ない

復帰して改めて思ったのは、
期間工の仕事って
基本的にアタリ工程は少ないよなあ
ということでした。

期間工の高めの給料や待遇は、
「その待遇ぐらいではないと
 人がなかなかやらない」
という意味の裏返しとも取れるので、

だいたいの場合は、
高給の代償として
キツイところに当たるわけです。

僕は複数回期間工をやりましたが、
ほぼ間違いなくアタリだと思えた
工程の経験は一度だけでした。

(しかも、その工程も
 途中で工程変更になってしまい、
 最後まで楽することはできませんでした)

時間が経過することで、好転する場合もある

ただし、経験上、
しんどくても続けることで
色々と状況が良くなる
ということはありました。

最初はもう絶対3か月(初回満了)で
辞めてやろうと思っていた工程で、
結局フル満了まで続いたことがあります。

まさかフル満了するなんて
夢にも思わず、
最初はまったく予想できない
結末だったのですが、

途中で上司がいい人に変わったりなど
環境の変化が起こったことで
なんだかんだで続いていったというわけです。

最後は送別会まで開いてもらったりして、
その時の期間工の3年間は
辛かったことも良かったことも、
今でも忘れられない思い出になっています。

とりあえずは現状維持です。

つまり、
まだ1カ月程度しか経ってないので
この先
どうにでも状況が変わる可能性
があります。

微妙な末吉工程&職場
しょんぼりな感じですが、

とりあえずは
このまま現状維持で、

頑張っていきたいと思います。