期間工に向いている人

期間工に向いている人は
どんな人か?
説明していきます。

健康であり、大きい持病などがない

まず健康。
身体を酷使する仕事なので、
健康であることはとても大事
です。
とはいえ、多少体力に自信がなくても
根気と勇気をもてば大丈夫です。

ライン工はだいたいの工程において、
最初の3か月くらいは慣れるまで、
ひたすらに自分を信じて続けるという
根性が必要になります。

また、この過程で足りない体力も
自然と補われてくるので、
続ける根気と勇気さえあれば
大丈夫なのです。

ただ、しょっちゅう
貧血で倒れてしまうとか、
きつめの腰痛で
持ち上げる動作がほぼ無理とか
明らかに力仕事に支障がある
持病や体質の場合は
やめておいたほうが
よいでしょう。

仕事で迷惑がかかることも
そうですが、
自分自身もつらい思いを
するかと思います。

また、受け入れ時の健康診断で
落とされて強制送還になると
時間も大きく
無駄にしてしまうことになります。

何かしらの目標や目的がある人

たとえば
・専門学校の学費を貯めたい
・事業計画があり、その資金をためたい
・ある業界で働きたいが、一旦お金を貯めたい
などです。

こういった目標があると、
たとえ仕事がきつくても
「自分は目標のために頑張っているんだ」
と己を奮い立たせることができるので
仕事を継続していきやすいです。

ライン作業の単調さは
じきに慣れていきますが、
最初のうちは作業自体の意味とか
自分がその仕事をする意味とかを
考えてしまって、
嫌になってしまいがちです。
そういう時に目標があれば、
自分が期間工をする意味を
見出すことができるので、
最初の辛い時期を突破する
手助けになってくれるでしょう。

期間工自体を気に入ってる人

目標があるに越したことはありませんが
特に目標はなくて、
「とりあえず働ければいい」
という人でも期間工は向いています。

ただし、ちょっとだけ条件というか
注意点はあって、
期間工という肩書と働き方を
嫌いではない(できれば好き)

ということが必要条件です。

期間工は世間体も良いとは言えないですし
会社の中でも序列としては一番下です。
それからネット上なんかでは
期間工を悪く言う意見もあるだろうと
思いますが、
期間工は年収400万で
おおむね定時に退社できて
管理職的な仕事や責任もないし
必要であれば3か月ごとに退職可能という
身軽さも持っています。


こんな仕事はたぶん
他を探してもそうそうないでしょうから、
いい条件で仕事ができてラッキーだぜ!と
わかるようになれば
期間工を続ける
モチベーションになるでしょう。

まとめると……

・期間工は体が資本。
 屈強でなくてもいいが、健康であること

・夢や目標があると
 期間工の辛さを乗り越えられやすい

・高年収で身軽な期間工のメリットを
 自分でよく理解すれば仕事に感謝できる