入寮は絶対なのか?

絶対ではありません。
ただし、会社によっては
強制の場合もあります。

重ねて言いますが、
期間工応募のときは
募集要項をよく確認しましょう。

どれくらいの割合で寮生なのか?

入寮が強制ではないという
前提で話を進めます。

僕がこれまで見てきた
期間工の割合から言って、
寮が60%
実家が30%
賃貸や持ち家が10%

というのが体感値です。
(正確に調査
 したわけではないです。
 あくまで体感値)

最初のころ、期間工といえば
寮生だと思っていたので、
実際に職場で話してみると
意外にも実家通いが多いなと
感じた記憶があります。

実家にお金をいれているか
どうかにもよりますが、
一人暮らしほどお金も
かからないでしょうし、
寮の共同生活の大変さを
経験すると、
実家通いが一番バランスが
いいのかもしれない、
と感じることもあります。

実際、実家勢は
在職期間が長い傾向にあると
思っています。
精神的なバランスが
とりやすいのでしょうか。

賃貸住み期間工がいる理由

それから賃貸勢についてですが、

・もともと住んでいたところが
 気に入っていて出たくない
・彼女と同棲している
など理由は様々ですが、

・寮が嫌で賃貸に避難する。
という人も一定数います。

期間工になったのに
寮をでてしまったら損ではないか?
という声が聞こえてきそうですが、
実際、寮という
福利厚生を捨てるのは損
です。

しかしながら配属された部署や
工程が自分に合っていて、
長く続けられそうだと
感じている場合なら、
絶対にナシではありません

年収400万円以上の仕事だけど
社員寮や住宅補助がない会社だと
割り切ってしまえばよいのです。
実際、年収300万円以下で
住宅補助・寮なしなんて仕事は
ごろごろあると思います。

別の会社の期間工に転職して、
もう一度賽をふるという
手もありますが、
寮は住み心地がいいけど
工程が合わない
なんてことにもなりえます。

自分に合った方法を
状況に応じて決めていきましょう!