シャープマスク第一回販売、抽選倍率100倍

27日に抽選受付が行われた、
シャープマスクの第一回販売。

応募総数の数字が公表されましたが、
その倍率はなんと100倍超えでした。

一人あたりの当選確率は1%以下

27日に抽選の受付が行われ、
抽選日である今日28日、

抽選人数(応募総数)が
公式サイトで公表されました。


画像引用元:シャープココロライフ マスク販売サイト

その応募総数は、なんと470万以上。
当初予定されていた3万箱を
急遽4万箱に増数したようですが、

それでも一人当たりの当選確率は
1%以下!という結果になりました。

予想通り?それとも想像以上?

抽選受付のみになっても、
シャープココロライフの専用サイトは
アクセス集中でパンクしていたため、

相当な数の応募があることは
誰の目にも明らかでした。

少なくみても倍率10倍は
超えると思っていましたが、
実際にフタを開けてみると、100倍。

僕が確認した限りでは、
27日の19時ごろでも
抽選サイトは繋がりにくい状態だったため
(正確にいうと、入口には行けるが
 抽選受付完了画面にたどり着けない)

途中で抽選参加を諦めたであろう
潜在的な応募参加者も含めると、
実際は100倍より
もっと高くてもおかしくなかったと思います。

ここまでの倍率になった理由

倍率100倍以上、
1人あたりの当選率1%以下という
数字を生みだした理由は、
いろいろと考えられます。

・(まだ生産開始初期で生産数が少ないので
  シャープを責めるわけではないが)
 日本全国への募集に対して、
 4万(3万)箱のみと少なかった。

・メジャー、マイナー問わず、
 様々な報道機関やメディアで、
 シャープマスク販売の報道がされたため

・マスクが必要な一般市民は、
 感染者のみでなく非感染者も含むため、
 文字通り全国民に需要がある

・中国産の製品に対し不信感が強まっているため、
 国産の衛生用品への需要が高まっている

・「シャープがつくるマスク」
 ということにプレミア感がある。
 特に第一回目の販売のため、
 その傾向がより強い。

・自分で使う気がない転売屋も
 抽選に多数参加している。
 (転売は禁止になりましたが、
  公でないルートで売ったり、
  海外に流すような人間もいるでしょう)

 また、こういった類の人間は、
 あらゆる人脈や知人名義などを使って
 大量応募していると予想できるため、
 倍率を引き上げている要因の
 1つだと思われます。

国産マスクは次第に出回るようになる

国産マスクの一般向け販売は
今回のシャープが先駆けとなりましたが、
国産マスクの製造は
着々と広がりをみせています。

NHK NEWS WEB
大王製紙 マスクの国内生産開始へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200427/amp/k10012407601000.html
大手製紙メーカーの大王製紙は栃木県の紙おむつ工場で今月末からマスクを生産し、夏には一般の家庭向けにも販売を始めることにし…


医療現場や介護施設などを優先するため
すぐというわけにはいかないでしょうが、

いずれ国産マスクも、
手に入りやすくなるときがくるでしょう。