ついにスバルも……。約一カ月間(稼働日17日分)の操業停止

これまでに、
トヨタ、トヨタ九州、日野、マツダ、ホンダ、
日産、日産九州、三菱、スズキが、
国内工場の停止計画を発表してきました。

そして4日1日、
ついにスバルも停止計画を発表しました。

群馬県内の3工場すべてが停止。
稼働再開はGW明けから。

スバル公式ページによると、
稼働停止を計画している国内工場は、

本工場、矢島工場、大泉工場の
3工場すべてです。

停止期間は4月11日~5月1日。

なお、5月2日~10日はGW連休のため、
総合期間的には、
4月11日~5月10日となり、
ほぼまるまるの一カ月です。

稼働日換算では17日間停止となります。

国内自動車メーカーのほとんどが
3月中に国内工場の
停止計画を発表していましたが、
スバルはずっと発表がありませんでした。

しかし、4月になった1日の今日、
ついにスバルも停止計画を発表しました。

情報ソース↓

国内の自動車工場では最長クラスの停止

国内自動車メーカーの中で、
もっとも停止計画日数が多いのは、
マツダの13稼働日停止+8日昼勤でした。

今回スバルは17稼働日停止発表なので、
国内工場では最長クラスの停止になります。

たまたま?
ネガティヴレッテルを回避した可能性も

3月24日に
マツダが発表した停止計画は、
13稼働日+8日昼勤です。

8日昼勤というのは、
実質半日稼働でしょうから、

昼勤1日あたりを
0.5稼働日と換算すると、

マツダの合計停止稼働日数は、
13日+(0.5×8日)
=実質17稼働日の停止、
ということになります。

今回発表されたスバルの停止計画も、
17稼働日の停止日数です。

偶然の一致かもしれませんので
推測にすぎませんが、
「国内の自動車工場では一番止まります!」
とレッテル貼りされるのを嫌がって、

最長だったマツダの合計日数と
合わせてきた可能性もあるかもしれません。
(例えば18稼働日停止だったら、
 僕は「国内最長!」ってたぶん書きました)